リンクの貼り方

1. タグでリンクを貼る場合の記述例
* 貴社のメインホームページの目立つ場所に、WEBショップへ誘う「文字表現」で

<A HREF="http://www.XXXX.XXX/ESHOP/shop.asp"    TARGET="_blank"> 当社のWEBショッピンへ </A>

2. [バーナのGIF]で,リンクを貼る場合の記述例
* 貴社のメインホームページの目立つ場所に、「WEBショップのバーナのGIF」がある場合
       幅や高さのサイズはバーナのGIFの大きさに合わせて下さい

<A HREF="http://www.XXXX.XXX/ESHOP/shop.asp"         TARGET="_blank">
<IMG SRC="http://www.XXXX.XXX/images/XXXX.gif" WIDTH="88" HEIGHT="31" BORDER="0" ALT="www.XXXX.XXX"> </A>

参考:
 現在は、EC市場は、自社店舗を持たず大規模オンラインショッピングモールへの出展から、出品数や売上増加を
 見越して自社店舗構築へ移行が進む方向に来ています。
 同じ商材でもコンセプトを変えて、複数の店舗で販売拡大していく、そんな時代です。
 そして集客や売上増に繋がる付加価値機能の高いサービスに加え、BackOffice(販売管理)業務に重点をおいた、
 BtoBへの連携、そして社内基幹業務へと効率よく連動した業務処理を行えるような展開の設計が要求されています。
 現在、商工会は、商店や中小規模企業に対しまして、IT化、電子商取引、B2B(企業間)・B2C(企業と消費者)企業間
 取引をどんどん支援し促進しています。



 
 
ホームページの基本的な作り方
   webショップソフトはあくまでも道具です。その道具を生かすには、
   機能としてのデザイン、目的と対象とする閲覧者(=ターゲットユーザ)を出来るだけ具体的に設定。
   お客様を取り巻く環境。 流行。 
   同業他社のサイト動向やその業界でのホームページ活用事例の研究。
 どのような目的を達成するのか、
   サイト運営を行うことで最終的に得ることのできる、または得たい利益。
 どんな閲覧者に、
   想定される閲覧者、または新たに獲得したい客層(ターゲットユーザ)
   ;サイト構造やデザインなどに大きく関与。
   何を伝え、
   目的を達成する為にターゲットユーザを導く為の情報。
   目的 = 商品の販売 ⇒ 伝える情報 = 商品の魅力、優位性など。
 どうしてほしいのか。
   ターゲットユーザに欲しい行動をさせる為には、「購入、応募、認知」などを明確に示す。
   こだわりの商品に絞る。 大手が真似できないものを提供し売る。
 
 
 Webで何をしたいのかはっきり目的を持った
   目的とターゲットユーザを具体的に決めることはホームページのデザインや、構造にも大きく影響
   目的のページまでスムーズにたどり着ける導線をつる考え
 
 例えば:
  高齢者をターゲットユーザに据える場合、
                文字は出来るだけ読みやすいサイズに、または相対指定に。
                テキストもあまり砕けた物は好まれません。
                サイト構造は出来るだけシンプルに作成します。
                ホームページからの注文だけでなくファックスでも注文できるプリントアウト用に注文用紙のページを作成
  若い女性をターゲットに商品の販売が目的であるなら
                商品・サービスを実際に利用した「同世代の既存顧客のコメント」・「商品の画像」を多めに使います。
                商品のイメージに合うのであれば動画やアニメーションを使用し
                携帯版のサイトも構築し、携帯からも注文できるようにします。
                そして全てのページから注文フォームへ直ぐに移動できるようにします。
 
WEBショップはお客との関係づくり。(成功のポイント)
 B2Cのサイトは、顧客との関係づくりと、その関係の維持・強化がポイントです。一時的な販売収益を目標ではなく、
 顧客との接点を見つけそれを広げていく工夫が、継続的な収益につながるようです。
 消費者向けサイトの運営では、「いかに商品・サービスを購入してもらうかの課題」
 「一度顧客となった消費者にいかに顧客であり続けてもらうか」の課題があります。消費者向けサイトソリューションでは、
 これらの課題を解決するために不可欠です。
 
 売上に結びつける
 検索サイトの上位を狙う
   実際のお店であれば、正確にお店の名前や場所を覚えていなくても、その店にたどり着くことが出来ます。
   ホームページを検索する場合、どのようなキーワードで検索しどのページのリンクをクリックしたのかほと
   んどの人は憶えていません
   そこで、インターネット利用者の特性を理解した上で、リピートを促す仕組みを用意する工夫が必要です。
 
   @ 検索エンジンからもう1度訪問してもらうには、検索結果の上位表示が必須
   A 一度聞いたら忘れないようなインパクトのある、商品名、サイト名、会社名で、それを頼りに検索してもらう
   B お気に入り(ブックマーク)からリピート・・・簡単に登録できる方法を用意して最初の訪問時に登録
   C 買いやすい商品を用意・・・最初からメインの商品の購入を促すのではなく、お試しセットなど
                買いやすいフロントエンド商品を用意
                プレゼント企画により、集客無料の小冊子や試供品などの提供も効果的、
                オークションやバーゲンセール
   D メールアドレスを残す仕組みを用意
                サイトに始めて訪れる人の多くは、何か困ったことや知りたいことがあって、検索エンジン
                から情報を探しに来ています。
                ・関連する情報や更に詳しい情報をほしい人には、メールアドレスの登録と引き換えに提供
                (メルマガ登録や無料レポートの中にサイトのURLをいれるなど)
                ・自動化したシステムと組み合わせる
   E RSSリーダーに登録
                (ブログやニュースの最新記事を自動収集し、まとめて一気にチェックできる便利な無料ソフトウェア)


 リピートアクセスによる集客 (繰り返しホームページに訪問してもらい、購入につなげる工夫)
  集めるよりも逃がさない工夫を
   @ ロボット型検索エンジンに登録
                ロボット型検索エンジンは、自動で登録されるものなのですが、最初は自分で登録する
   A人気サイトから沢山のリンクがされていれば、そのサイトも良いサイトと判断
                同じカテゴリーのサイトからのリンクが特に有効(積極的に相互リンクをお願い)
                ・Google/Yahoo!ジャパン/MSNサーチ/Infoseekへの登録
   B 検索エンジン対策は適切なキーワードを見つけ
                htmlのタイトル(何をしている会社)やmetのKEYWORDコンテンツに記録する
                一番売りたい商品やサービスを、お客様が検索エンジンで探すときに使うであろうキーワード
                接しているお客様が使う言葉を、思いつく限り、書き出し
                漢字、ひらがな、カタカナの違いも意外と多く使われている
                検索者は、キーワードと組合せて検索される「複合語」も目的も絞り込みます。
                  (質問に答えになるような検索キーワードを見つけることが大切)
   Cホームページの目的を明確にすること
                利用者のターゲットを絞り込み、ターゲット顧客が入力しそうな検索キーワード
   D メルマガによる情報発信
                ホームページで売りやすい商材
                ;コンプレックス商品(店頭で買うのが恥ずかしい商品)、 レア・プレミア商品(近くの店では手に入りにくいもの)
                説明商品(詳しい説明が必要な商品ほど、ネット向き)
 
 売れにくい商品を売るためのポイント
                商品に関連する役に立つ情報を提供すること/お客さんに役立つ情報を提供